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エッセイストってカッコいいから、今日から私はエッセイスト(自称)。

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こんにちは!

このブログを始めておよそ2ヶ月が経ちました。

私の手違いで、以前書いていたパワプロアプリの育成記録が吹き飛んでしまった事件もあるので、実はブログ歴はもう少しだけ長いです。(足しても3ヶ月半位ですけど。)

そして憧れのGoogleアドセンスの審査にも晴れて合格する事が出来まして、恥ずかしながら広告を張って報酬が発生するまでになりました。読んでいただけるだけでも本当にありがたい限りなのに、報酬まで発生するなんて(^^)

なんと言うか、ライターの仲間入りを果たせたような気がしております。うん。おこがましい。笑

 

で、私はこれまで書いてきた記事のいくつかを勝手にエッセイと呼ぶ事にしました。なので、これから私はエッセイストという事にもなりますね。うん。おこがましい。笑

 

うぅむ。そんな勝手にエッセイストを名乗っていいのか?

ちょっと調べてみました。

私は憧れのエッセイストになれたのか?

夢だった物書き

私は小学生の時に物書きになる事を夢見た事があります。

そのきっかけは、FF8のラグナの職業がジャーナリストだったのと、説明書の『ペンは剣よりも強し』という言葉がかっこよかった事(笑)、普段は母にあまり褒められない私が、作文だけは度々褒められる事でした。当時の私は褒められる事が嬉しかったんでしょうね。

上手いか下手かは置いといて、とにかく文章を書くのが好きになっていきました。そして、いつかは文章を書く人になてみんなを喜ばせるんだ!と思っていたのです。そんな素敵な夢は長続きしませんでしたけどね。

当時の夢がひとまず叶った

そして、時はぐーんと流れて現在。

私はブログを始めました。

動機についてはこちらの記事で言った通りですが、アドセンスの審査にも通り、Googleにも一応は物書きとして認められたのかな?と勝手に前向きに捉えています。

ささやかながらあの頃の夢が実現したのでとても嬉しいです。

エッセイとは?

で、本題なのですがそもそもエッセイってなんでしょう?

エッセイとは自分が体験した事に対して、自分なりの考えや、感想、思った事を書いた文の事です。

欧米と日本とでは若干ニュアンスが異なり、欧米ではエッセイと言うとカッチリとした論文的なスタイルを指す事がありますが、日本ではその印象は薄く、よりカジュアルな文をエッセイと呼ぶ事が一般的なようです。

とどのつまり、私の書く記事のほとんどはエッセイと言う事になりますね。

 

日本語ではエッセイの事を随筆と呼びます。(厳密に言うと本来はエッセイとは違うらしいけど、今では同じ意味で使われています)

  • 枕草子…清少納言
  • 方丈記…鴨長明
  • 徒然草…兼好法師

この3つは日本三大随筆として有名ですね。日本エッセイビッグ3と言っても、差し支えないでしょう。(テストで◯貰えるかは知らんけど)

 

ちなみに、私もよく引用先として利用している天下のWikipediaは、あらゆる項目についてエッセイ風に書く事を良しとせず、徹底的に排除してきますのでご注意下さい。

 

ところで、個人的にエッセイという響きは祭りの掛け声みたいなので好きです。

エッセイ!エッセイ!

ホントにどうでも良すぎて驚いたでしょう?

エッセイストの条件

さて、次にエッセイストを名乗るのに何か条件はあるのでしょうか?

 

専業のエッセイストは日本に少なく、ある程度の知名度のある方が連載を持った時の肩書きとして掲げているパターンが多いです。

例えばあのマツコデラックスさんも少し前まで、女装家/エッセイストとして紹介されていました。

 

『どうすればエッセイストになれるのか?』

という質問に対して、

『エッセイ賞など何らかの文筆系のコンテストで入賞したらなれる』という回答をしているのも結構ありました。

でもそれって、受賞する前からもう既にエッセイストなんじゃないの…?

 

結局調べてみても、エッセイストの条件らしいものは見つかりませんでしたし、必要な資格ももちろんありませんでした。

 

つまり!

エッセイストに条件はない!

エッセイ!エッセイ!

エッセイストは言ったもん勝ち!

というわけで、晴れて私もエッセイストになりました。

私のように誰からもまだ認められていない人でもエッセイストと名乗っちゃっていいんです!!

『俺たちの音楽はロックだ!』と言ってしまえば、どんな音楽もロックになるみたいなことです。きっと。

という事で、一応”自称”エッセイストとしてこれからはよろしくお願いいたします。

 

でも自称付けるなら何でもいいんだろうか?

ハイパーメディアクリエイターでもいいのだろうか?

もし許されるなら自称ハイパーメディアクリエイターとしてよろしくお願いします。

 

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