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グッとくるキャッチコピー ゲーム編その2

トレンド

こんにちは!

今回はゲームのキャッチコピー第2弾!

みなさんの思い出を1つでも掘り起こせたら良いなーと思います!

案外ビッグタイトルにはグッとくるキャッチコピーがなくて、FF10の『世界一、ピュアなキス』など内容の紹介をするような薄いキャッチコピーが多い印象です。

ビッグタイトルの場合はその方がいいんでしょうか?

さて!紹介していきます!

※この記事には重大なネタバレが含まれている段落がありますが、あまり気にしないで下さい。

グッとくるキャッチコピー!

ズババババッサリ感!

新鬼武者のキャッチコピー。

これは賛否両論ありそうですが、私はこの勢いが好きです。

鬼武者は何気に『バッサリ感』をキャッチコピーに入れてくるのですが、新鬼武者も入ってますね。

新鬼武者は賛否両論あるゲームで鬼武者3までのリアル路線から一気にゲームっぽさを前面に押し出した作品です。

難易度も大幅に下がりました。特に一閃システムが連打でも出来る様になったのが結構ショックでした(^^;若干連打ゲーと化したのが私は辛かったです。

その一閃システムの難易度を下げたところからズババババッサリ感というキャッチコピーが生み出された気がします。

気のせい?

とりあえずロベルトはいらない子です。

ようこそ僕等の同窓会へ

私は正直知りませんでした!

スーパーマリオコレクションのキャッチコピー。

マリオブラザーズの1、2、3とUSAが遊べるお得なソフトです。

いいなーと思ったんですけど、よく考えたら同窓会っぽいのはタイトル画面位ですよね?言葉の雰囲気にやられたキャッチコピーです。このキャッチコピーはマリオじゃないと成立しないでしょう。

小学生に上がる前にやってたので、懐かしいですね。確かUSAが好きでした。

キャサリン倒すの楽しかったです。

「そこに隠し通路あるぞ」 新聞を読みながら教えてくれた親父は、昔 光の戦士だった。

FF3のリメイク版のキャッチコピーです。

リメイクである事を活かした秀逸なキャッチコピーですね。

ちょっと長めですけど、ビッグタイトルから1つ選びたかったのでこれにしました。

親子で同じゲームをするってどんな気分なんでしょうか?私はこのキャッチコピーのような経験をした事がないんですが、案外あっさりした気分なんでしょうかね?

当時楽しんでいたタイトルを新しいハードでリメイクしたりするのは多いですね!追加要素も増えて、映像も美しくなるので当時ハマっていたゲームを新たな気持ちで出来るのは嬉しいです。

犯人はヤス

ごめんなさい。

これキャッチコピーじゃないですね(^^;

ある推理系ファミコンソフトの犯人がヤスなんですけれども、私はこのゲームをプレイしたことはないんです。しかし、この言葉のお陰で犯人だけは知っています。そんな方もきっと多いはず!

この言葉だけが余りにも有名になり過ぎましたね。

当時このフレーズが世間に出回っていたら攻略する気も失せるでしょうね(^^;丸の付いたウォーリー程つまらないものはありませんから笑

それにしても犯人はヤスって未だにネタとして愛されているあたり、このフレーズの影響力の高さを思い知ります。

ちなみに当時このゲームを作った方がもし次回作を作るなら、登場人物を全員ヤスにしてサブタイトルに『犯人はヤス』と付けるつもりだったそうです笑

まとめ

最後のはキャッチコピーではないです。でもやっぱり作品名よりも有名なので紹介しておきました。

推理系ゲームで核心をネタバレした言葉ってどうなんだと思うんですけど、時間も経ってるしいいですよね。

念のため作品名は伏せましたけど。

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