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ぼた餅とおはぎの違いってなに?

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こんにちは!!

7月に入って暑い、暑いです。

何もしていないのに滝のように汗をかきますね。実際の言葉通りに滝のようにサラサラな汗なら良いのですが、ベタつくような汗なので、不快ですよね。

運動不足だと本当にベタベタで塩分濃度の高い汗が出て来るので、夏になる度に運動しておけば良かったと反省しております。

暑い→嫌な汗をかく→反省する

これが私の毎年の夏前までのルーティンです。反省をルーティンに組み込んでいる時点で本当に反省しているのかと小一時間自分を問い詰めたくなりますが(^^;

という事で、今回はぼた餅とおはぎについて語りたいと思います。唐突ですみません。

行くで!

ぼた餅とおはぎの違い

まず初めに私はぼた餅とおはぎの類似性に疑問を持ったので、違いを探しました。

素人の私にとっては、見た感じはどちらも同じように見えます。どちらも粒あんです。ならば地域による呼び方の違いなのかな?と思いました。ちなみに私は関西に住んでおりまして、私の周囲の方達はおはぎと呼んでいます。もちろん私もおはぎ派です。

その事から『実はおはぎ関西弁説』が勝手に私の中で生まれ、そして証明されそうになりました。しかし実際に調べた結果、衝撃の事実が判明しました。

それは、

季節で呼び方が変わる事!!

えっ?(^^;

  • 春に作ればぼた餅
  • 秋に作ればおはぎ

こんな風に変わるそうです。(^^;

つまりあなたにとって思いがけず得をするようなラッキーな出来事が秋に起こったならば『棚からおはぎ』が正しいのかもしれません。

棚ぼたならぬ棚おは。

なんとも洒落ているではありませんか!

周囲からは苦笑いされそうですけど…。

 

しかしながら、現在ではおはぎと呼ぶ方が多くいるそうなのです(^^;つまり少し肩身の狭い思いを、ぼた餅はしているのですね。

ですので、ことわざだけは棚からぼた餅をこれからも使ってあげましょう。

実際の所はどちらが多数派なのでしょうか?私には調べる術がありません(^^;

(私の周囲というミクロな世界では、もはやおはぎ派しかいなかったので統計的にもかなり不十分ですし…)

実は他にも呼び名がある

さて衝撃の事実が明らかになりましたが、私は更なる衝撃の事実を知りました!

なんと夏と冬にも呼び名が存在するのです!

  • 夏は夜船(よふね)
  • 冬は北窓(きたまど)

もはや何の事を言いたいのかわかりません。しかし洒落てますね!

何故そう呼ばれるのか?その由来もまた洒落ていますよ。

夜船と北窓の由来

ぼた餅は普通の餅と違ってペッタンと搗かないので、

「搗き知らず」→「着き知らず」
と言葉遊びをして、夜は暗くて船がいつ着いたのか分からないことから、夜船と呼ばれるようになったとか!

えっ?夏関係なくね?

北窓も似たような由来ですが、

「搗き知らず」→「月知らず」

で、月が見えないのは北の窓なので、北窓と呼ばれるようになりました。

夜船に比べればまだ納得出来ますね(^^;

流石に、棚から夜船はファンタジーが過ぎるので不採用ですね。棚から北窓もYKKapさんの様な感じがどうしても出てしまいますので、こちらも残念ながら不採用!

略しても『棚よふ』と『棚北』なので、語呂が悪いですもんね(^^;

それ言うと『棚おは』も実際の所はかなり語呂が悪いですけど…(^^;

 

まとめ

今回のまとめ!

実はこの、ぼた餅とおはぎの違い論争は色々あって、今回私が紹介した”季節で呼び方が変わる”というのは諸説ある中の1つに過ぎないと言うこともわかってしまいました(^^;

とりあえず

  • 春はぼた餅
  • 夏は夜船(よふね)
  • 秋はおはぎ
  • 冬は北窓(きたまど)

これを覚えておいたら何かの話のネタになるかも!

もしこの夏におはぎを食べる機会があれば、最高のドヤ顔で夜船!と大きな声で言ってあげましょう!

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