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最近話題の【フロントドア】はパワプロでは使えんよ。

パワプロ

こんにちは!

最近話題になった(ホントは2〜3年くらい前だけど)フロントドアとかバックドアは超打高投低のパワプロ12(楽天が創設1年目で巨人の野間口がルーキーだった時の記念すべき作品)では全く使えんよっていうお話。

フロントドアとバックドアって?

黒田投手で話題になって、田中将大投手(マー君)で更に認知度を高めたフロントドア。そしてバックドア。

意外と勘違いされてる方も多そうなのですが、フロントドアやバックドアは新種の変化球ではなく配球の名称です。

フロントドア

バックドア

 

図のようにスライダーやツーシームなどの変化球がボールゾーンからストライクゾーンへと入って来る配球の事をフロントドアやバックドアと呼びます。

内からストライクゾーンに来るのがフロントドア、外からストライクゾーンに来るのがバックドアです。

日本ではまだあまりメジャーではないですが、海外の選手が日本相手に投げて苦戦させた事もあります。

 

 

ドアと呼ばれる由来はなんなのか?という事ですが、

ホームベースを家に見立てて、

バッター側から見たホームベースが正面玄関で、球が内角から正面玄関(フロントドア)に入っていく事からフロントドアと呼ばれる様になりました。逆に裏口から入って来る球はバックドアです。

ドアで例えるってなんかアメリカらしいですね。ちょっと私にはわかりにくいですが。

ドア系はパワプロ12では通用しませんよ

よくよく考えれば、フロントドアもバックドアも昔からパワプロで知らん間に使ってましたね笑

あの投球術にそんなかっこいい名前があったなんてなー。と感慨深いものがあります。

さて本題です。

パワプロ12は超打高投低なので、どんなピッチャーでもパワフルが相手だとズタボロに打ち込まれます。

当時の楽天はめちゃくちゃ弱かったのですが(最高でもパワーB)、それでもパワフルと初めて対戦した時にはボコボコに打たれましたね(^-^;我がサクセスチームが楽天と空中戦を展開するなんて、思いもしませんでした笑

投げた本人がどこへ行くかもわからないナックルですら奴らは強振でぴったり待ち構えてますからね。とんだエスパーですよ…全く。

球の来るところがわかりやすいドア系なんて赤子の手を捻るように強打してきます。

なんとも恐ろしい…。

 

結局、パワプロ12のコンピューター相手にはストライクゾーンギリギリに投げるスローボールが最強だと発覚してからはそれだけでも抑えられるようになりました。

逆に言えば野手がピッチャーやっても抑えられるんですよね。そのバランスは正直どうなんだと思いますが…笑

でも守備の時、角に投げ続けるあの作業感、意外と嫌いじゃなかったな笑

対人戦でもドア系は打たれる

さてパワプロにおけるドア系の弱さは対人戦でも同じで、当時のパワプロはキャッチャーミットの移動があったのでドア系はバレるんですよね(^-^;

だから打ちやすかったんです。

むしろボールゾーンに逃げる球の方が使いやすくて、三振も取れました。

とにかく対人戦は配球や盗塁の読み合いがめちゃくちゃ楽しかったです。あの白熱っぷりはコンピューター相手では絶対に味わえないんだよなー。

とりあえず対人戦はSFFとナックルカーブが強過ぎました。

 

またパワプロで対戦がしたい!

でもアナログスティックで打つ人嫌い笑

おわりに

結局後半はパワプロの話になってしまいましたね。

パワプロのアプリで変化球プライドとか分かりにくい特殊能力を実装するより、フロントドアとかバックドアを特殊能力として実装したらいいのになーと思うんですよ。

効果は【ボールゾーンに投げたツーシームやスライダーが、えげつねぇ事になる】みたいな感じで。

金特は?【仰け反るフロントドア】【驚愕のバックドア】こんなんでどうですか?

2回目のマー君コラボで是非お願いします。

ガチャは多分回さんけども。

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